1枚の絵が、子どもたちの学びを支えた。
明治の学制発布以来、日本の学校教育を150年以上にわたって支え続けてきた視覚教材が「掛図」です。
寺子屋から、近代的な「一斉指導」へと学校の仕組みが大きく変わるなかで、掛図は授業に欠かせない教具となりました。しかし、現在ではその当時の多くが失われています。
今回は、当館で保管している掛図を紹介するとともに、他館から提供されたデータから作成した複製も加え、150年にわたる掛図の歴史をたどります。


国内に数点しか残っていないものや県内初公開のものも多数展示しています。
ぜひご覧ください!!
休館日:月曜日、祝日の翌日
開館10年記念企画展「子どもの学びを支えた掛図」の詳細はこちら ↓↓
子どもの学びを支えた掛図.pdf
展示資料一覧.pdf